■脱炭素経営情報

日本の長期エネルギー政策の指針は2050年までに温室効果ガス80%削減目標に向け再生可能エネルギーを「主力電源」と明記し、脱炭素化とエネルギー転換を強く押し進めていく世界的な流れと歩調をあわせる内容となっています。

▼企業版2℃目標・SBT取り組みの効果
SBT(Scince Based Targets)地球気温上昇を平均2℃未満(今世紀末まで)にするために企業がIPCCに基づく削減シナリオと整合した削減目標を設定。30年以内に人類が排出できるCO2量は残り約1兆tです。そのために目標達成に向けてパリ協定が2020年から目標行動にはいります。
<企業がSBTを設定するメリット>
1)
SBTの削減目標は省エネ、業務効率化、生産性向上の動機付けとなります。
2)積極的な再エネ導入、省エネ取り組みが企業コスト削減となります。
3)SBT目標達成は既存思考ではなくイノベーション思考の促進につながります。

▼企業版2℃目標・RE100アドバイザーの役目
脱炭素経営・再エネ100%(RE100)を目指す企業を支援します。
SBTを設定したが実行できない。RE100の達成方法がわからないなど、実行体制の構築、設備投資から運用改善、再エネ調達計画、再エネメニューの提供、現場対応支援まで行います。

▼環境省 脱炭素経営による企業価値向上促進プログラム
今、脱炭素経営に取組む8の理由と主なアクションリスト

▼環境省 再エネ加速化・最大化促進プログラム
平成31年度 再生可能エネルギー等関係予算の一覧


▼資源循環経済の最前線技術(廃棄物を活用した再生可能エネルギー技術)
▼RPF/RDFを燃料にしたスターリングエンジンによる発電とカーボン抽出技術
▼企業廃棄物を資源とした加熱蒸気で炭化・再生・カーボン抽出技術
▼蓄糞廃棄物を燃料としたバイオマスファーム技術
※上記技術の詳細についてはお問い合わせください。

 ■ESCOADVANCE情報
▼環境省/企業版2℃目標・RE100アドバイザーになっております。
https://www.env.go.jp/press/105804.html


▼環境省/平成30年度CO2削減ポテンシャル診断機関になっております。
http://lcep.jp/h30/potential/koubo.html

▼省エネルギーの専門家が総合的に最適な省エネルギー提案をいたします
エネルギー負荷分析から問題抽出、解決策、最適補助金まで提案いたします。

エネルギー診断プロフェッショナルがアドバイスします


▼大阪JCMネットワークの普及
カーボンオフセットの普及と地球温暖化対策の推進を目的とし、かつ大阪JCMネットワークの会員団体がもつ分野横断的な専門性を活かし、関西圏を中心とした産業(排出権関連ビジネス)の活性化と地球温暖化防止に対する企業や市民の啓発を図るために、大阪JCMネットワークが運営するウェブプラットフォームです。

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