IPCC/気候変動に関する政府間パネルの調査では、この100年間で地球の温度は0.7℃上昇し海面は17cm上昇したと報告されています。
今、世界12ヶ国17の研究チームにより温暖化研究がなされ、日本のチームは国立環境研究所など3機関により今世紀末の地球温暖化のシュミレーションをおこなっています。 
未来の地球環境が見えてきます。今世紀末には、これからの地球は1.7〜4.4℃の気温上昇が起こるとシュミレーションされ、この気温上昇により地球上では高温干ばつにより農業生産が落ちる地域がでてくる。
雨が減って水不足で危機する地域もでる。また、大雨により大洪水に見舞われる地域がでてくる。
標高が低い場所では水没、高潮などの被害が発生し、熱波による健康被害、マラリアなどの伝染病地域の拡大が起こる。
そして、サスティナブル均衡が壊れ、食物連鎖が寸断され、生態系は破局的な崩壊へと向い、絶滅する生物種が増え地球規模での生物危機が起こるとシュミレーションされています。
手を尽くさないままの100年後の地球では、耐え難い厳しい地球環境のなかに私達の子孫はいます、不幸な地球環境を子孫に引き継ぐ責任は大きい。
今の私達は努力すれば未来の状況を変えることができます、そのためには世界の温室効果ガス量を半分以下にする必要があると有識者は述べています。
エスコアドバンス
は地球温暖化防止のための低炭素化社会づくりを推進し、また低炭素化社会構築のための手法を開発し、事業をつうじて地球温暖化防止に役立てることをポリシーとします。
Copyrights (C) EscoAdvance,inc. All Rights Reserved.